MENU

おまとめローン会社選択のポイント

おまとめローンを利用したいと考えて、さてどこに申込しますか?

 

多くの金融機関でおまとめローンを取り扱っていますので、何を基準にすればいいのか悩まれる方も多いのではないでしょうか。

 

通常おまとめローンの利用には「緊急性」はそれほど要求されません
その分じっくりと申込先の情報を比較・検討して選択するようにしましょう。

 

金利が低い先

おまとめローンの申込先として選択肢として挙げられるのは、なんといっても「金利が低い先」でしょう。より金利が低い先でおまとめすることで、以後の利息返済負担を大幅に減らすことが可能です。まずは金利面を比較して、候補先を絞り込んでいくようにしましょう。

 

おまとめローンに限りませんが、金利面ではやはり銀行系が消費者金融系に比較して低金利の設定商品が目だっています。

 

とくに「ネット銀行」の商品が非常に低金利で人気を集めています。
最下限金利が1ケタ台前半の商品、2.0%〜3.0%の商品も珍しくありません。

 

さらに銀行系の借入は総量規制の対象外です。
通常のカードローンをおまとめ目的で利用する場合でも、法律上年収による借入額の制限はありません。ただし銀行系では審査基準が厳しい傾向にあるので注意しましょう。

 

おまとめに積極的な先

借換やおまとめの宣伝を積極的に営業している金融機関は、当然借換やおまとめを積極的に行ってくれます。極端な貸し渋りもなく、比較的審査に合格しやすい傾向にあります。

 

窓口来店不要、即日融資対応など、利用者にとってのメリットも充実しており、このような先も狙い目といえるでしょう。

 

またいくつかの先では、申込により特典が付与される商品も登場しています。
t例えば入会するだけでポイントが付与されるサービスや、ギフトカードがプレゼントされるサービスが付加されている先が登場しています。

 

金利などの借入条件が同じであれば、このようなサービスが付与されたほうがお得といえるでしょう。

 

逆に申込を行ってはいけない先とは?

おまとめローンを利用する上で、逆に避けなければいけない先にはどのような特徴があるのでしょうか。

 

極端な金利設定の先
おまとめローンでは「低金利」がひとつの条件となります。
しかし金融業者の中には、極端に低い金利設定を行っている先があります。

 

大手先は別として、よく名も聞かない小規模業者が低金利を実現できるわけがありません。金利自体は低くても、契約時に多額の手数料などを請求される危険性があります。
いわゆる「闇金」の常套手段ですので注意しましょう。

 

返済期間が長期化する先
金利が低くても最終期限が長期化すると、結果的に利息支払負担が増えてしまうこともあります。とくに「リボルビング払い」の商品に多い特徴ですが、毎月の返済金額自体は少額に抑えることができても、その分返済期間が長期化する可能性もあります。

 

おまとめローンを利用する場合には、その商品の特徴をよく確認しておきましょう。
各社のホームページでは返済シュミレーションツールが準備されています。
必ず事前に確認して利息負担が増えないような利用を心がけましょう。